検索順位チェックツールGRCのプランの選び方

GRCをアフィリエイトで使うときのプランは?

GRCには無料版もありますが、無料版だと登録できるURLが3つ、キーワード数が10個まで、とまったくお話になりません。アフィリエイターなら、有料版のライセンス購入一択です。

アフィリエイトサイトの検索順位チェックで使うなら、私も使っているGRCモバイルのスタンダードプランがおすすめです。

GRCの公式サイトはこちら

おすすめはGRCモバイルのスタンダードプラン


バックリンクサイトで5つ以上のURLを登録するので、ベーシックでは足りません。アフィリエイトや小規模なSEO会社で利用が多いのは、スタンダードです。

料金表は、GRC公式サイトのメニュー「ライセンス購入」で見られます。有料版の申込みフォームも同ページ最下部にあります。

3種類のGRC

GRCのソフト本体には、GRC・GRCモバイル・GRC-Wの3種類がありますが、料金はすべて共通です。ちなみにGRC-Wは海外Googleの検索順位専用のツールなので、使いません。

GRCとGRCモバイルの違い

GRC
  • PCからの検索流入が多いサイト向け
  • PC版Google・Yahoo・Bingの検索結果を表示
GRCモバイル
  • スマホからの検索流入が多いサイト向け
  • モバイル版Googleの検索結果を表示

WEB作成関連やプログラマー向けのサイトなど、PCで見ることを前提としたサイトでもなければ、通常はスマホからのアクセスが大部分を占めるサイトが多いはず。モバイル版Googleの検索結果を重視した、GRCモバイルが最適です。

いくつかある私のサイトも約8割がスマホからの流入なので、GRCモバイルだけを使っています。

GRCの公式サイトはこちら

Googleの検索結果だけ分かればいい

GRCとGRCモバイルのもう1つの違いには、チェック対象の検索エンジンの数がありますが、Googleだけで十分。YahooとBingは無くても大丈夫です。

2019年の検索エンジンのシェア率は、日本国内でGoogleが75%、Yahooが20%、合わせて95%を占めています。しかもこの2つの検索結果はほとんど同じです。

ヤフー株式会社とグーグル株式会社は2010年7月27日、日本における検索事業において提携すると発表した。ヤフーはグーグルのアルゴリズムサイト検索技術と検索広告(アドワーズ広告)を採用する。引用元:ヤフーとグーグルが提携、アルゴリズム検索技術にGoogleを採用

国内の検索エンジンシェア
引用元:StatCounter

結論

近年はPCよりもスマホを使ってネットを見ているユーザーがほとんど。そして日本で使われている検索エンジンの95%がGoogleに依存しているので、GRCモバイルのスタンダードプランが適しているのです。

GRCでプランを変更したくなったら

GRCの無料版から有料版の変更はいつでも行えますが、有料ライセンスでは契約期間途中でのプラン変更が出来ません。(ベーシック⇒スタンダードなど)

無料版⇒有料版プラン◎

有料版⇒別の有料版プラン ✕

別のプランに変更したい場合は、1年間のライセンス期限が終わってから、次の更新時に切り替えるしかないのでご注意ください。

GRCの有料ライセンスは自動更新されません。1年ごとに手動で更新するので、その際に別のライセンスプランを選択できます。

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