中古ドメインの強さをテストする方法

中古ドメインの強さチェックは不可欠

中古ドメイン販売サイトの公開情報や販売価格から、一番良さそうな中古ドメインにあたりを付け、購入後すぐにサイト作成に入ってもダメではありませんが…

自分でテストしてみて、実際にその中で最も強かったドメインをメインサイトに使えるように、テストは絶対にやった方がいいです。

これまでテストした結果、期待以上の強さだった中古ドメインは20%、想像通りが60%、期待はずれが20%あります。不思議とこの割合はいつも変わりません。

バックリンク用にする中古ドメインでも、強さに応じてアンカーテキストの送り方を変えたりすることで、今後の収益が何倍も違ってきます。

ドメインの強さチェックのやり方

強い中古ドメイン、当たりドメインを見つけるためには、同レベルの簡易サイトを作って、検索順位の動きを見ます。

テストには1~2週間かかるので、まずは売る商品やキーワードを考えるよりも先に、中古ドメインを複数購入してそれぞれの強さを見るテストを開始してください。

売る商品やキーワードは、テスト期間中にじっくりと時間をかけて考えましょう。

中古ドメインの強さテストに使うもの

テストの手順

  1. 中古ドメインを6~10個購入する
  2. それぞれを違うIPのサーバーに入れる
  3. 記事量産ツールで同レベルの簡易サイトを作る
  4. 検索順位の動きを1~2週間見る
  5. 一番いいドメインをメインサイトに使う
  6. 他はバックリンクサイトとして使う

中古ドメインを購入する

アクセス中古ドメイン、または評判の良い中古ドメイン販売業者から、6~10個の中古ドメインを購入します。2,000~3,000円のものでも十分です。

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中古ドメイン

販売業者は「アクセス中古ドメイン」がおすすめ

ここじゃなきゃイヤだ!とこだわりの中古ドメイン販売業者がないのなら、アクセス中古ドメインがおすすめです。

まとめ買いで10%OFF・新規登録で500円割引・1,000円クーポンがすべて併用できるので、費用を大きく抑えられます。また、会員登録する前でもURLが見えるので、初心者でも良質のドメインを選びやすいです。

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アクセス中古ドメイン

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アクセス中古ドメインのクーポンコード

IP分散サーバーを契約する

ドメインを1つずつ異なるIPアドレスにしたいので、IP分散サーバーを使います。

申込みしてから数日待たないと使えないので、中古ドメインを購入したらその数に応じて(10個なら10IP)契約します。

この数日間で、売る商品やキーワードを考えます!

今後ドメインの数が増えても、その度にIP契約の数を増やさなくても大丈夫です。1つのIPに5個まで入れられるので、とりあえず10IPあればいいでしょう。

セブンアーチザンの「CIPサーバー」がおすすめ

CIPサーバーでは、クラスC以上の国内IPが1つ250円/月で10IPからレンタル出来ます。

セブンアーチザンのCIPサーバーは、IP分散サーバーを使うのが初めてだった私でもスムーズに設定できました。

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クラスCIP分散サーバー

おすすめは国内10IP×6ヶ月プラン

海外IPの方が安いですが、SEO効果から考えて国内IPを選びます。1・6・12ヶ月での更新が選べるので、6ヶ月プランでいいでしょう。

CIPサーバーおすすめプラン

入金後3~4日でセブンアーチザンよりサーバーアカウント情報がメールで送られてくるので、購入した中古ドメインを1IPに1ドメインずつ入れていきます。

CIPサーバーの使い方・詳しい手順はこちらをご覧ください。

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テスト用の簡易サイトを作る

中古ドメインの強さを調べるために、同じようなタイトルと内容の簡易サイトを、WordPressの無料テーマで10個作ります。

記事はひとつも自分で書きません。すべて記事量産ツールのPSW2(パーフェクト・サテライト・ライター)にやってもらいます。更新も全自動です。

「ペラサイトの1ページだけで1週間放置」のようなやり方もありますが、テスト後にそのままバックリンクサイトとして即戦力になるように、テスト段階ですでに自動更新し始めるのがポイントです。

\PSW2はこちら/

PSW2

PSW2(パーフェクト・サテライト・ライター)の使い方はこちら。

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PSW2

検索順位の動きを見る

10個のサイトを構築したら、あとは検索順位チェックツールのGRCを使って、各ドメインの日々の順位の変動を見ます。

GRCはアフィリエイターなら持っている人も多いかと思いますが、これから購入するのであれば、GRCモバイルのスタンダードプランで十分です。その理由はこちら

\GRCはこちら/

検索順位チェックツールGRC

一番強いドメインをメインサイトに使う

GRCを見ていると、サイト公開の数日から順位が付くものもあれば、10日以上たって浮上してくるもの、乱降下をくり返すものなど、同じ価格帯の中古ドメインでも違う動きがあるのが分かります。

その中で最も良いドメイン(順位の付くスピードが早く、1ケタ台で安定が◎)をメインサイトに使いたいので、そのドメインだけIP分散サーバーからメインサーバーに移します。

⇒ メインにしたいサイトをIP分散サーバーからメインサーバーへ移す手順はこちら

メインサイト用のレンタルサーバーはMixhostがおすすめ

メインサイトに使うサーバーは、アダルトサイトの運用がOKなレンタルサーバーでなければいけません。もし普段使っているレンタルサーバーがアダルト不可の場合は、Mixhostがおすすめです。

アダルトNGのレンタルサーバーも多いので気を付けましょう。

\Mixhostはこちら/

Mixhost

アダルトOKの主なレンタルサーバー

MixhostFUTOKA/カゴヤ・ジャパン/JETBOY

アダルトNGの主なレンタルサーバー

エックスサーバー/ロリポップ/さくらインターネット/お名前.comレンタルサーバー/コアサーバー /ヘテムル/XREA

他はバックリンクサイトとして使う

最も強かったものをメインサイトに使い、その他の中古ドメインはそのまま分散IPサーバーに残して自動更新を続けます。

メインサイトで売るものや狙うキーワードが決まったら、バックリンクサイト用の中から強い順に、アンカーテキストでメインサイトへリンクを貼ります。

⇒ 具体的なリンクの貼り方についてはこちら